パンツスタイルでも気が抜けない

パンツスタイルでも気が抜けない

怠った結果・・・

私は、結婚6年目で、幼い娘と息子のいる主婦です。

そんな私は、夏でもショートパンツやスカートは着用せず、もっぱらパンツスタイルです。

そのため、脚のムダ毛の処理を怠ることなんて日常茶飯事でした。ある夏の暑い日、子どもたちを連れて公園で遊んでいると、公園の一角で水が張られ始めました。

あまり行かない公園だったので、その日まで知りませんでしたが、その公園では、暑くなると所定の場所に水を張り、水遊びができるようになっていました。

とても浅いですが、子供が寝転がればプールのように全身水に浸かることができました。もちろん、私の子どもたちも遊び始めました。まだ幼い子どもたちなので、私も近くで見ているために、靴を脱ぎ、パンツの裾をまくりましたが、そこでハッとしました。

いつものことながら、パンツスタイルに安心仕切って、脚のムダ毛の処理を怠っていたのです。

周りには他の子供のお母さんやお父さんもいます。

もし見られたら恥ずかしいので、裾をまくるのはやめたいですが、それでは子どもたちを近くで見ていられません。かといって、まくらなければ完全にパンツの裾はびしょ濡れです。

一瞬の間にいろいろな考えが頭をよぎりましたが、あまり考えている暇もないので、意を決して裾をまくりました。

そして、子どもたちが飽きるまで付き合ったのですが、人が近づくとどうしても気になってしまい、ゆっくり遊べませんでした。その日から、夏は出来る限りムダ毛の処理を頑張るようにしています。

春は脱毛のシーズン

冬の間は、黒のタイツを履く事が多く、ひざ下のムダ毛はほとんど気になりません。

春がやって来ると当然薄着になり、足もタイツからストッキング、それから素足へと移行していきます。

長らく放置していたひざ下のムダ毛が、ストッキングの下でくるくるとまるまっているのを発見すると、脱毛のシーズンがやって来たなと内心焦り出します。ストッキングの時は、かろうじてまだ大丈夫かなと、焦りつつもそんなに頻繁にはお手入れしないのですが、素足にの季節になるともう完全にアウトです。

肌が結構白い方なので、余計にひょろひょろとした薄毛でも目立つのです。

ムダ毛の処理をうっかり忘れた日は、1日中落ち着きません。電車内で座っていると、結構目立つものなのです。向かいに座った方の足が、ぼうぼうに生えているのを見て、お手入れしないといけない、と気付く時もあります。

デートの時は尚更神経を使います。

ピクニックなど野外でのデート、しかも接近してシートに座るシチュエーションはかなり厳しいです。ほんの些細なムダ毛で、100年の恋も冷めてしまわぬよう、ムダ毛の処理には常に気を使わないといけないですね。